TGS2014 コジプロのライブ映像を観ての感想


僕はTGS2014をチェックしていてコジプロが面白く、本日2つのライブ映像を観る。
・KOJIMA PRODUCTIONS Special Stage -Voyager 小島プロダクションのモノ創りの秘密に迫る-
・P.T. Special Stage -Visible- (『P.T.』最新情報紹介)
面白かったのは理由は「現在とこれからの活動が明確だった」に説明されていたから。
ゲーム以外にも映画「寄生獣」のCG制作に関わった話もあり、ゲーム以外の活動も紹介されていたのも興味深い話でした。


「KOJIMA PRODUCTIONS Special Stage -Voyager 小島プロダクションのモノ創りの秘密に迫る-」
FOX Engineや海外のゲームメーカーについて等が語られる。

Fox Engine
・今までは昼夜の変更にどう対応してきたか、Fox Engineではどうなのか?について
・現実をFox Engineでどう再現しているかを写真で比較
・どうやってMAPを構築していくのかのデザインの話
Fox Engineでどんな事ができるか以外に作業効率の短縮についての話が特に面白かった。

海外のゲームメーカーの話
・監督オススメのメーカー「Dice」
・仕事しかできない状況に置かれる寒い地域の方優秀なメーカーが多い
・そういった会社(北欧)には美人がいる。コレ重要!との事

一番印象に残ったのは「世界に向けての作品を作る」という監督が語った箇所。
語る事前に海外メーカーを例に上げ「質を重視した作品を作りたい」という思いを語り、これからの展望を強く表したのが印象に残った。



「P.T. Special Stage -Visible- (『P.T.』最新情報紹介)」
内容は1日目に近い物で、プレイした人たちがどんな表情でゲームを怖がったのかが紹介される。

ゲームプレイ紹介では監督が「(コントローラー)を動かす」というのを「いごかす」と言っていた事にジェネレーション・ギャップを感じる。(この言葉は大阪でも結構な年のオッサンとオバハンしか使わない用語。)

その他に印象に残ったのは、怖さをアピールするのに用意された女の子が見ていたモニターがTOSHIBA製。
コジプロでは東芝のTVで、「"TVではどう映るのか?"の検証しているのかな」と思った。





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Published on: 2014/09/20
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