ダニエル・クレイグ - 「007再演を考えるなら手首を切る」


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6代目ボンドのダニエルは第21作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)からシリーズに参加。第24作『007 スペクター』に続く第25作まで出演契約を結んでいるとあって「ボンド映画をもう1本撮っているところを想像できますか?」と質問されると、「今? そんなことをするくらいならこのグラスを割って手首を切った方がいい」とばっさり。「いや、今は全く想像できない。それでいいんだよ。今終わったところだ。俺がやりたいのは違う作品に移ることだけだ」と早く『007』シリーズから離れたいと明かした。

ダニエルのボンドはハマリ役なだけにファンには少々ショックな言葉だが、これは6か月かけて体を鍛え上げ、8か月の撮影を終えてプロモーション活動をしているクタクタの「今」だからこその答えともいえる。ダニエルは「少なくとも1〜2年はそのことについては考えたくないよ。シリーズが次にどこへ向かうのか見当もつかない。はぐらかしているんじゃなくて、誰がそんなこと知るかっていうんだ。今の時点では誰とも何の話し合いもしていない」と続けている。
AXN







これを踏まえて、以前に出た舞台裏映像を見ると見方がかわるかも。




サム・メンデス監督は「ボンド映画はリ­アリティを追求します。スタント、アクション、爆発にCGは使いません」とアクション­シーンについて語りました。






撮影、撮影準備がハードな作品というのが伝わってくるインタビュー記事でした。
「007 スペクター」は2015年12月4日全国ロードショー












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「007 スペクター」 - 第1作目が公開された本日の"ボンドの日"に合わせ、海外ファイナルトレーラーの日本語字幕版を公開!





Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2015/10/09
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