「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 - 新トレーラー & 和テイストのポスターと3種類の新IMAXポスターが公開

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●「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 - 新トレーラー

昨日のトレーラーがファイナルトレーラーだと思われた「ローグ・ワン」。ブラックフライデーに併せてか、新たなトレーラー"Trust"が公開された。







比較用






和テイストのポスターとIMAXポスター

新たにポスターやスチル写真が出ている。




筆でHope(希望)と書かれたポスターは北米前売り券発売開始の現地時間28日(月)に直接買いに行った人に対して先着1000人限定で配られるポスター。ルーカスフィルム社長でプロデューサーのキャスリーン・ケネディは今作を「日本文化へのリスペクト」が込められた必見の作品、黒澤明監督の『七人の侍』のように、信念を貫く精神、犠牲や勇気、それによって強く繋がる人々の絆を描く物語と語っているので、筆で文字が書かれたこのポスターからもその事が感じ取れるのではないのだろうかと思う。

また、IMAXからは以前のとは別デザインのポスターが3種類リリースされた。

















“フォース”を信じる<ローグ・ワン>メンバー、世界に先駆け日本に集結決定!!

12/16(金)公開となる「スター・ウォーズ」最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。公開を全世界が待ちわびる中、主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズ、情報将校キャシアン役のディエゴ・ルナ、そしてギャレス・エドワーズ監督の3名が、世界に先駆け、来日することが決定しました。



◆新たなヒロイン、ジン・アーソを演じるフェリシティ・ジョーンズ
本作の主人公を演じるのは『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。イギリスの名門・オックスフォード大学の出身でもある彼女は、見た目の美しさに重ねて知的な雰囲気も醸し出す、まさしく“才色兼備な女優”。そんな彼女が本作では、15歳の頃から一人で生きる孤独なアウトローという、これまで彼女が演じてきた役柄とは一味違う姿に注目が集まります。
希望をつなぐため戦うジンだが、実は帝国軍の究極兵器<デス・スター>の開発者がジンの父ゲイレン・アーソだと知り、反乱軍の「ローグ・ワン」のメンバーとして戦う一方、帝国軍に加担する父を“信じたい”という複雑な役柄を熱演します。初の本格的なアクションにも挑戦したフェリシティは、ジン役を演じるに当たり、「カンフー」のトレーニングを積んで、肉体面はもちろんのこと、精神面においても鍛練したという。そんなフェリシティが映画のプロモーションとしては初来日を果たします。

◆ジンのお目付け役・情報将校のキャシアン・アンドーを演じるディエゴ・ルナ
メキシコ出身のイケメン俳優ディエゴ・ルナは、子役時代から活躍し、2000年ハビエル・バルデム主演の『夜になる前に』でハリウッドデビュー。以来、メキシコやハリウッドで俳優として活躍する一方、ガエル・ガルシア・ベルナルと共に自身の映画製作会社を立ち上げ、映画監督・プロデューサーとしてもマルチな才能を発揮。今年のカンヌ国際映画祭では、「ある視点」部門で審査員を務めた(同賞を受賞したのは、深田晃司監督作品『淵に立つ』)ディエゴは「第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」での来日以来、9年ぶり2回目の来日となります。

◆「スター・ウォーズ」オタクを自認!ギャレス・エドワーズ監督
ギャレス・エドワーズ監督は2年ぶりの来日!ゴジラ好きが高じてハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の監督でメジャーデビューを果たし、本作の監督に大抜擢。少年時代はニンテンドーのドンキーコングに夢中だったというギャレス監督。日本文化の影響を色濃く受けている「スター・ウォーズ」シリーズのアナザー・ストーリー『ローグ・ワン』に込められた“サムライ魂”についてどう語ってくれるでしょうか?
(Disney)



「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」12月16日(金)全国公開








前回

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 - 新映像ありの海外ファイナルトレーラー & ニュー・バナーがリリース




Source: Super Hero Hype, Latimes & Empire(via Comic Book Movie)
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/11/26
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