「バイオハザード:ザ・ファイナル」 - ミラ・ジョボビッチの娘が演じるレッドクィーンの映像公開

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●「バイオハザード:ザ・ファイナル」 - ミラ・ジョボビッチ娘が演じるレッドクィーンのクリップ映像公開

シリーズ最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」。ミラ・ジョボビッチとポール・W・S・アンダーソン監督の娘エバーがレッドクィーン役で出演している事が明らかとなり、ミラ・ジョボビッチからのコメントと登場シーンの映像が公開された。






過去シリーズのレッドクイーンは、さまざまなトラップを仕掛けてアリスたちを追い込む残忍な敵だったが、このほど公開された本編映像では「私を止めてほしい」とアリスに語りかけ、迫り来るアンデッドの位置をアリスに教えるなど、これまでとは異なる動きを見せている。レッドクイーンの真の目的とは一体何なのか、ファンの憶測を呼ぶところだ。エバーは堂々たる演技でジョボビッチと渡り合っており、ジョボビッチ本人も「彼女が仕事をしているのを見るのは素晴らしいし、すごく情熱があるから映画の中のとてもワクワクする部分になると思うわ」と女優の“先輩”としても称賛している(Eiga.com









私が何者であろうと、この命を燃やす―
人類滅亡まで48時間。すべては〈アリス〉に託された。

 「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが、その言葉を体現するかのように地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語の原点であるラクーンシティへ戻る。生き残った仲間クレアやコバルトらと共に、アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるため、いま、最後の戦いが幕を開ける。
 主人公アリスは、『バイオハザード』シリーズとともに進化を遂げてきた最強のアクション・ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はシリーズすべてに携わってきたポール・W・S・アンダーソン。アリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からはローラがハリウッドデビューし参戦!クレア・レッドフィールド役で人気を博したアリ・ラーターも最終作にカムバック。そして、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる?


『バイオハザード:ザ・ファイナル』  
原題:Resident Evil: The Final Chapter
日本公開:2016年12月23日(金・祝)世界最速公開 
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール・W・S・アンダーソン  
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン









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「バイオハザード:ザ・ファイナル」 - 戦闘中や恋人といるローラのスチル写真 & 予告3本を公開、TV朝日にて「Ⅳ」&「V」が2週連続放送

Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/07
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