【悲報】ワンダーウーマンの国連名誉大使、露出とコスチュームが抗議され、わずか2カ月で解任

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●ワンダーウーマンの国連名誉大使、抗議受けわずか2カ月で解任


海外で昨日の日本時間夜に報じられたニュース。

10月に国連名誉大使に任命されたワンダーウーマン任命式前から抗議を受けていた事もニュースになっていた。そして昨夜ついに解任される事が明らかとなった。



国連広報によると、ワンダーウーマンのプロジェクトは12月16日で終了する。この日程はキャンペーンの開始後間もなく決まったもので、抗議を受けたことから延長もしない方針。同プロジェクトの目標は、ワンダーウーマンの人気を活用して両性の平等と女性の活用などを盛り込んだ国連の持続可能な開発目標を周知することにあったといい、「その目標は達成した」としている。

ワンダーウーマンの起用については任命式の最中から抗議の声が巻き起こり、再考を求める嘆願サイトも10月に開設された。同サイトではワンダーウーマンについてこう形容している。「作者の当初の意図は強い独立した女性戦士として描くことにあったのかもしれないが、現実として今のキャラクターは、胸の大きなあり得ない体形をした白人女性で、肌を露出し、太ももが露わな米国旗をあしらったキラキラ衣装に、膝まであるブーツを履いている。ピンアップガールそのものだ」

同サイトに寄せられた支持表明は13日までに4万4000を超えた。

CNN



しかし、解任ニュースに落胆したファンによって「どんな衣装を着ていても、どんな姿をしていても、ワンダーウーマンの平和と正義、両性の平等のメッセージは変わらない」と再起用を求める嘆願サイトが開設されたそうである。13日現在で700人以上が賛同を表明している。




「ワンダーウーマン」 2017年夏 日本公開




昨夜Batman Newsでこれを知った後、ガル・ガドットのTwitterをチェックしたが、触れられていなかった。




Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/14
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