映画「アサシン クリード」 - 計3分、日本版予告2本公開!批評家に厳しい評価を受けたが、一般の評価は批評家より上

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●「アサシン クリード」 - 計3分、日本版予告2本公開



北米では現地時間21日公開の「アサシンクリード」の日本版予告が2本公開された。どういったストーリー・設定なのかを公開された予告を元にCinema Todayが詳しく紹介している。

15世紀からアサシン教団と戦い続けてきたテンプル騎士団が現代に創り上げた企業アブスターゴ・インダストリーのCEOアラン・リッキン(ジェレミー・アイアンズ)による「人間の歴史は暴力の歴史だ。このままでは人類は滅びる。だが救いはある。“エデンの果実”があれば人間を完全に服従させられる」というスピーチで幕を開ける。

場面は変わり、アブスターゴ・インダストリーに連れてこられた死刑囚のカラムは、マリオン・コティヤール演じるアラン・リッキンの娘、ソフィア・リッキン博士に出会う。彼らが開発した遺伝子操作(アニムス)によって、カラムの祖先の記憶が呼び覚まされ、カラムは自らの祖先がルネサンス期スペインで、テンプル騎士団から“エデンの果実”の秘密を守るアサシン教団の伝説のアサシン、アギラールだったことを知る。アニムスで何度もアギラールの視点に入り込んだカラムは、アサシンとしての能力を覚醒させ、いつしか精神までもアギラールとシンクロしていく。“エデンの果実”にたどり着けば、テンプル騎士団の思惑どおりになることを意味するが、アサシンの子孫であるカラムの辿る運命とは……行く末が気になる映像となっている。













海外の批評家による支持率、スコアの低さは前回紹介したが、ロッテントマトの一般の支持率は78%、Metacriticのユーザースコアの平均は6.5/10と批評家と比べると良い数字になっている。






「アサシンクリード」は2017年3月3日公開日本公開









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「アサシン クリード」 - レビュー解禁、ロッテントマト支持率16%、メタスコア37/100、不評にイーグルダイブ

Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2016/12/22
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