「グリーン・ランタンに出ていなければ愚か者になっていた」、「デッドプール」映画化に向け勤しんでいた時期を語るライアン・レイノルズ

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●「デッドプール」映画化に向け勤しんでいた時期を語るライアン・レイノルズ


期待された興収結果を上げられなかったライアン・レイノルズ主演、マーティン・キャンベル監督による映画「グリーン・ランタン」。「グリーン・ランタン」のオファーがあった際の状況をライアン・レイノルズは明かした。

「グリーン・ランタン」のオファーがあった時期は「デッドプール」の映画化実現へ向けて、ライアン・レイノルズは奮闘しいたが失敗を繰り返す状況の中であったそうで、「グリーン・ランタン」への出演はライアン・レイノルズ自身にとってチャンスだったという事をVarietyに語っている。



・「『デッドプール』は私にとって常に情熱的なプロジェクトであり続けましたが、どれほど頑張っても実現することができませんでした」

・「まだ監督も決まらず、ストーリーもなく、脚本を開発していたころ、それをスタジオに読んでもらうためにできることは何でもして、企画を前に進められるか注視していました。失敗を繰り返す中で、私のもとにやってきたチャンスには当然、目を向ける必要があり、その中の1つが『グリーン・ランタン』だったのです」

・「私はグリーン・ランタンに参加することの意味をよく理解していませんでしたし、あのスケールで仕事をすることや、ワーナー・ブラザースが持つ巨大なスーパーヒーロー映画の世界に加わることについて、よく分かっていませんでした」

・「結果的に、さまざまな要因によって作品はうまくいかず、スタジオの期待に沿えませんでしたが、私が参加すべき作品でした。あの時、オファーを受けず、挑戦せず、あのようなものの一部に参加していなかったら、私は愚か者になっていたでしょう」






「グリーン・ランタン」での経験をどう「デッドプール」に活かしたのかといこの後の展開を書いた記事も出て欲しいなと思いました。










Source: Variety, WalkOfFame.com
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2016/12/22
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