「Logan / ローガン」 - R指定にするためギャラをカットしたヒュー・ジャックマン、新ポスターを公開!

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●「Logan」 - ヒュー・ジャックマン、新ポスターを公開!


ヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリン映画「ローガン」。今作はR指定となっている。R指定によって上映劇場や客層の限定による興収が少なくなるが、ヒュー・ジャックマンはR指定作品と望んだため、自らの出演料をカットする事を望んだ事が伝えられている。


米20世紀フォックスの手掛けた『デッドプール』が、過激な暴力と下品なジョークをたっぷり盛り込んだ作風で、R指定(日本ではR15+)を受けながらも、世界的大ヒットを記録したことが記憶に新しい。その流れを汲んで、『ウルヴァリン』シリーズ最新作もR指定でバイオレントな作品になることが報じられていた。とはいえ、R指定を受けると上映劇場や客層が限定されてしまうことから、やはりR指定にためらっていた20世紀フォックスに、ヒューが自らの出演料をカットすることで説得したのだという。(Cinema Today






今作にかける思いは本気度MAXのヒュー・ジャックマンより新ポスターが公開された。








本日はポスター以外にも写真がツイートされている。









「世界は変わった。ミュータントはもう存在しない」と落胆するローガン=ウルヴァリンは、苦痛と苦悩に満ちた長い年月が過ぎ、今やX-MENは伝説でしかなく、人間からミュータント遺伝子が削除された世界で、方向性が見つからない生活に埋もれていた。

そして、ウルヴァリンに語りかけるチャールズこそ、チャールズ・エグゼビア=プロフェッサーX。彼の良き師であるチャールズは、ウルヴァリンに最後のミッションを依頼する。その使命は、ミュータントにとって最後の望みとなる少女を守ることだった。なぜこの少女がミュータント最後の望みなのか?(Cinema Today



ヒュー・ジャックマン演じる最後のウルヴァリン「Logan/ローガン」は2017年6月日本公開。監督は「ウルヴァリン: SAMURAI」、「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド、パトリック・スチュワートが再びプロフェッサーXを演じる。








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Source: Heroic Hollywood
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2016/12/29
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