「バットマン フォーエヴァー」への出演を断った理由を語るマイケル・キートン & 乳首スーツが忘れられない海外サイト

batman_michael_keaton_2017_0104_01.jpg


●「バットマン フォーエヴァー」への出演を断った理由を語るマイケル・キートン


「スパイダーマン: ホームカミング」でヴィランのヴァルチャーを演じる事になるマイケル・キートン。1995年公開ジョエル・シュマッカー監督の「バットマン フォーエヴァー」への出演を断った理由をThe Hollywood Reporterに語った。

「あれは酷かった。脚本が決して良くなかったんだ。シュマッカーが何をやりたいのか理解できなかったし、"なぜ全てがそんなにダークである必要がある"と彼が語った時、あの映画が危うい作品になると思ったんだ。」とインタビューで語った。

マイケル・キートンがこの理由で出演を断った「バットマン フォーエヴァー」では後にベン・アフレックを擁護したヴァル・キルマーがバットマンを演じる。その次のバットマン映画「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」もシュマッカー作品でありジョージ・クルーニーがバットマンを演じた。

このニュースに対しBatman Newsのライターは「シュマッカーのは確かにちょっぴり明るかった。ティム・バートンの暗くて陰気なゴッサム・シティーがネオンで明るい物になった、バットスーツには乳首があった。それらが忘れられない。」と感想書ている。乳首付きバットスーツに関してはジョージ・クルーニーも人生最大の悪夢として振り返っている






5:30辺りからヴァル・キルマー








Source: Batman News, Comic Book Movie
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/01/04
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment