「ワンダーウーマン」 - 撮影現場の新画像、クリス・パインによるキャラクター紹介やヴィランであるアレスに関する情報も明らかに

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「Wonder Woman」 - 撮影現場の新画像


フランスの雑誌Studio Ciné Live掲載の画像がLes Toiles Héroïques経由で流れる。








(コニー・ニールセン演じる女王ヒッポリタは2017年冬公開の「ジャスティス・リーグ」にも登場と伝えられている)




またLes Toiles Héroïquesはスティーブ・トレバー役クリス・パインによるキャラクターを紹介するコメントとヴィランであるアレスについて語られている箇所を紹介した。


クリス・パイン: 連合軍のパイロットでドイツ人の知識がないがドイツ人をスパイする役を演じました。僕のキャラクターはオスマン帝国の基地から科学的な公式が書かれたノートを盗み、飛行機を盗るんだけれども海で撃墜されるんだ。



科学的な公式には人類を絶滅させてしまう毒ガスについてが記されている。軍神アレスがそのガスに興味を持つに違いないと判明。アレスは彼の父ゼウスが創り出した人類を憎んでいる。(アマゾン族とゼウスはアレスに対して抵抗したが、アレスによってゼウスは殺害された)






アレス、キャラクター紹介

Ares
アレス




人が地球に存在する限り、仲間とともに戦う。戦争がある限り、アレスは存在する。

ギリシャ神話の不老不死のオリンピアンの神々のひとりである軍神アレスは、ゼウスとヘラの息子であり、アマゾン族の戦士ワンダーウーマンの宿敵である。神であるがゆえのはかり知れない腕力、持久力、耐久力に加え、争いと戦術に長けており、いかなる武器をも見事に使いこなす。しかし、アレスの真の力は、行くところどこにでも対立と破壊を生み出すことができるということにある。その存在だけでも、暴動と暴力行為を引き起こすに十分なのだ――アレスはまさにそれを望んでいる。

生まれながらの悪党(ヴィラン)であるアレスは、止まることがない戦争兵器である——常に不和と荒廃を引き起こすことを望む、変わらず、影響されることのない力である。どんなに世界が発展し、技術が発達しても、戦争がなくなることはない。



キャラクター情報
特殊能力: 強力な力、打たれ強い、戦闘技術、戦略、武器のエキスパート、行く先々で争いが起きる
職業: 軍神
Warner Bros




「ワンダーウーマン」 2017年夏 日本公開



アレス登場の経緯となる情報、これは大きいニュース。この2つも併せて読むとストーリーの参考になると思うのでどうぞ。

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前回

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Source: Batman News
Category: Wonder Woman / ワンダーウーマン
Published on: 2017/01/11
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