「デッドプール2」 - コロッサス、ネガソニ、ドーピンダーの登場、デッドプールのボーイフレンドを探す可能性について語るライアン・レイノルズ

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●「デッドプール2」 - コロッサス、ネガソニ、ドーピンダーの登場


今日と数日前に「デッドプール2」の登場キャラクターに関する情報が出ている。本日明らかとなったのは前作のキャラクターの再登場。

脚本家レット・リースとポール・ワーニックがColliderに対してコロッサス(声: ステファン・カピチッチ)とネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)が再登場する事を明かした。どれほどの役割を果たすキャラクターになるのかは語らなかったが、「少なくとも姿は現す」とポール・ワーニックが答えている。

さらにNerdist(13:00~)にてポール・ワーニックは「デッドプールとドーピンダーの関係が一番面白かったと思うよ。2人の関係とあのキャラクターが好きさ。続編にも出すよ。」と語り、ドーピンダーの登場も明らかとなった。










デッドプールのボーイフレンドを探す可能性について語るライアン・レイノルズ

数日前に報じられたのは映画版が原作の設定をどう考えているのかについて。同性の恋人が登場するのかの可能性に関する記事が出ている。原作ではパンクセクシャル(全性愛)という設定のデッドプール。その事についてライアン・レイノルズが語った事をVarietyが記事にした。

・レイノルズは、「デッドプールにとっての愛は、バットマンや他の誰かにとってのものとは違うのかもしれない」と、本紙ヴァラエティの1月第1週のカバーストーリーで語る。レイノルズは、「その点はもっと強調できるのかもしれない。デッドプールは、姿や形、あらゆる面においてアウトサイダーだ」と、続ける。

・「考え続けなければならないことは、『僕らが育て、作り出した基準に忠実であるか?』ということだけだ」と、レイノルズは語る。さらに、「それらのひとつが、デッドプールとヴァネッサが愛し合っているということだ。彼は、ヴァネッサが女性だから愛しているのではない。彼女のことを愛しているから、愛し合っているんだ」と、語る。



とライアン・レイノルズは同姓の恋人は今後のシリーズで考慮していない事を語っている。同性愛に寛容でない国ついてどうするのかというハリウッドの問題については「これは大した問題ではない。何故かというと、中国では上映が禁止されているからね」と言及した。

ケーブル役を探すことに取り組んでいて、準備が整うまでスタートしないと報じられたばかりの「デッドプール2」、製作側が「育て、作り出した基準に忠実であるか?」かを念頭に置いて作られるようだ。














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「Deadpool / デッドプール」 - コンセプトアートをリリース





Source: Collider via (Heroic Hollywood), Heroic Hollywood, Variety, Wikipedia
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/01/13
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