反響より暴力表現を抑えていた「TWD」、「トレスポ2」公開日決定、「スターウォーズEP8」続編の詳細を明かす監督、「ゲーム・オブ・スローンズ S8」の話数について等

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「TWD」シーズンプレミアへの反響を受け、暴力表現をトーンダウンしていた




「ウォーキング・デッド」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるゲイル・アン・ハード氏は米国テレビ業界の重役が集まるカンファレンス「NATPE Conference 2017」に参加し、「ウォーキング・デッド」の制作陣がファンからのフィードバックを受け、暴力の度合いを下げるという決断を下したと明かした。Deadlineによると、制作陣はプレミアへの反発と「暴力の度合いに関するフィードバック」を受け、「まだ撮影途中のエピソードに関しては、(暴力を)トーンダウンするようにしました」とハード氏は話している。












「T2 トレインスポッティング」公開日決定






スコットランド、エディンバラへ、大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ミラー)。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(カーライル)。想像通りモノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。



4月8日公開











「エピソード8」のライアン・ジョンソン監督、シリーズ続編の詳細を明かす



新作では、マーク・ハミルが演じる象徴的なルーク・スカイウォーカーも最初から登場し、より多く作品内に登場する予定だ。ジョンソン監督は、ルークがファンのお気に入りであることを承知しており、「私が誠実でリアルだと感じられ、皆にとって興味深く道理にかなったやり方で取り組む」という

さらに、レイはルークとの繋がりを明確に形作るようだ。レイは(前作の)ラストシーンで、辺境の惑星でルークの古いライトセーバーを持ってルーク近づいていく姿が見られたが、「2人は何が起こるのか分かっていないと同時に、レイの頭の中には何が起こるのか多くの期待が存在する」という。ジョンソン監督は、レイがちょっとした成人の体験をするとも付け加えた




















「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン、予定話数よりも多くなる?



今回ブロイズは、最終シーズンについては話数だけが未解決の問題として残っており、当初の予定だった6話より多くなることを期待していると述べた。「最終シーズンの輪郭を二人はつかもうとしています。番組をいつも最高の出来栄えにしてくれる二人が、どの話数をいいと感じるか、それだけが問題なのです。私はもっと多くてもいいですけれどね」とブロイズは続けている。

というわけで、シーズン8の話数さえ固まれば、制作発表を行うのはほぼ確実なようで、ブロイズも「シーズン8をやらないんじゃないかと案じているのでしたら、その心配はないですよ」と、笑いながら請け合ったとのこと。







その内ネットにいる小鳥たちが話数を教えてくれそうな予感




































Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/01/19
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