DCコミックスの世界を舞台したドラマ「Powerless/パワーレス」 - 映画シリーズやドラマシリーズの世界観とどうするかについて語るショーランナー

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●「Powerless」 - ショーランナー世界観について語る


ついにトレーラーが公開された「パワーレス」。DCコミックスの世界観で作られたこのコメディー・ドラマについて、他の作品との区別をショーランナーのパトリック・・シュマッカーが語った。

"「バットマンVSスーパーマン」や「マン・オブ・スティール」といったシネマティック・ユニバース、バーランティバース(Arrowバース)にはアースPという独自の物(ユニバースor世界観)があります。私たちはそれらで起きた出来事をこの世界で起きた出来事として取扱いません。"という感じに「パワーレス」は独自の世界観で行われるドラマであるという事を語った。








舞台はヒーローとヴィランの戦いによる被害にうんざりしているチャーム・シティー。ヴァネッサ・ハジェンズ演じる主人公Emily Locke(エミリー・ロック)の職場はウェイン産業子会社ウェイン・セキュリティーの研究開発部門。エミリーの役職はディレクター。会社の社長がヴァン・ウェインとなっている。

キャスト:ヴァネッサ・ハジェンズ(「ハイスクール・ミュージカル」、「エンジェル・ウォーズ」)、アラン・デュディック(「モアナと伝説の海」、「ローグ・ワン」K-2SO)、ダニー・プディ(「コミ・カレ!!」、「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」)、クリスティーナ・カーク(「ポリーmy love」、「A to Z」)





トーンが違いすぎるので正解だと思います。しかし小ネタで入れて欲しい。







前回

「Powerless/パワーレス」 - 拡張トレーラー公開!バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンのネタや「ジャスティス・リーグ」のヴィラン登場





Source: Heroic Hollywood
Category: DC Comics (TV series) / DCコミックス原作ドラマ
Published on: 2017/01/20
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