"「ワンダーウーマン」のファーストカットと「ジャスティス・リーグ」は良かった"と感想が伝えられる

Justice_League_2016_0724_00.jpg


●「ワンダーウーマン」と「ジャスティス・リーグ」は「良かった」との感


昨年は「バットマンVSスーパーマン」と「スーサイド・スクワッド」の2作品を公開したDCエクステンデッドユニバース(DCEU)。世界興収は「バットマンVSスーパーマン」8億7326万ドル、「スーサイド・スクワッド」7億4560万ドルの結果を出し成功を収めたDCエクステンデッド・ユニバース。

しかし、批評家からの評価は厳しくロッテントマトでは「バットマンVSスーパーマン」が27%、「スーサイド・スクワッド」は26%という支持率であった。インターネット中では多くの人がスタジオにとって陰々滅々と信じているとHeroic Hollywoodは昨年の状況を説明。

続けてThe WarpのレポーターでHeroic Hollywoodの創設者であるウンベルト・ゴンザレスの仕入れた情報を紹介した。現在The Wrapの仕事でサンダンス映画祭にいる彼が仕入れた情報によると「ワンダーウーマン」1stカット(ラフに作られたバージョン)と「ジャスティス・リーグ」はそれぞれ良い作品だそうだ。







僕は「BvS」には大満足。サッド・アフレックラジー賞トランプ氏の発言といった情報は「BvS」を批判的に取り扱っているわけではなく、海外ではこういう風なのがニュースになっているよという感じで取り扱っている。「BvS」に満足した為、DCEUに悲観的にはなっておらず、むしろ同じザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」が楽しみ。「スーサイド・スクワッド」は内容で「BvS」には及ばなかったと思う。「ワンダーウーマン」は今後出るであろうトレーラーやTVスポットでさらにどんな感じなのかを早くつかみたいという感じです。

「そのソースは誰よ」と聞きたくなる内容だが、幸先良い言葉、来年の公開のDCEU作品の感想がどんなものが出てくるのか今後が楽しみになった。









関連

劇場版「Batman v Superman / バットマンVSスーパーマン」 - 感想
映像が追加された「Batman v Superman / バットマンVSスーパーマン アルティメット・エディション」 - 感想
「Sucide Squad / スーサイド・スクワッド」 - 感想、ジョーカー




Source: Heroic Hollywood

Category: DC Extended Universe / DCEU その他
Published on: 2017/01/24
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment