「バットマン」単独映画 - ベン・アフレック監督を降板、本人よりプロデューサーで参加する声明を発表。監督候補に「猿の惑星: 新世紀」マット・リーヴス



●「The Batman」 - ベン・アフレック監督を降板


ベン・アフレックが「The Batman」の監督をしない事、主演・プロデューサーとして参加する事をVarietyが伝えた。

記事には「バットマンを演じるのにはベストな演技を行う必要があり、それには主演と監督の両立はできない。」という理由が書かれたベン・アフレックからの声明が書かれている。そこにはスタジオと共に監督を見つけ、「バットマン」単独映画からは降りていない事も記されている。

ワーナーも続けて声明を出し、ベン・アフレックが下した決定を完全支持、共に「The Batman」を製作すると約束した。気になる新監督についてVarietyは「猿の惑星: 新世紀」マット・リーヴスが監督候補と伝えている。




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今年に入り「決まった事ではなく、脚本がない。本当に素晴らしいと思える物がないと製作を行うつもりはないよ。」という発言が注目され、「The Batman」はどうなるのかが不安視されていたが、その後には脚本に取り組んでいる事が明らかとなっている。そして「ジミー・キンメル・ライブ!」では監督を行う予定である事をベン・アフレックは語った。その数日後には「スーツ(コスチューム)を着用しながら監督を行う問題点」についてベン本人が語った事も話題となる。そこでは「スーツでの撮影後はとてつもない疲労を伴い、その状態で監督を行うのが問題、スーツに改良がいる」といった内容が語られた。それから約2週間経ち、監督を行わない事を本日発表。"この間に何があったのか?"・"ベン・アフレックによる脚本はどうなったのか?"・"公開時期はどうなるのか?"といった事に関する新情報は現在出ていない。



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Source: Variety(via Heroic Hollywood, Batman News)
Category: The Batman / バットマン
Published on: 2017/01/31
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