「ジャスティス・リーグ」 - 第二班監督がザック・スナイダー監督の「MoS」からのストーリーラインを説明、「BvS」は中間点、今作は「希望の復活」になると「スター・ウォーズ」を例に語る

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●「ジャスティス・リーグ」は「希望の復活」


先日「バットマンVSスーパーマン」の"マーサ救出戦"の舞台裏を語ったセカンドユニット・ディレクター(第二班監督)のデイモン・カーロとヴィジュアル・エフェクト・スーパーバイザーのブライアン・ヒロタへの更なるインタビュー記事をHeroic Hollywoodが公開。今回は「ジャスティス・リーグ」に関するインタビューを行った。

興味を魅かれたのはデイモン・カーロによるストーリーラインに関する説明。少し明るくなったと感じるトーンに関する話題で語られた内容。デイモン・カーロは「ジャスティス・リーグ」を"希望の復活(再生)"といった言葉で語っている。



カーロ:「マン・オブ・スティール」で興味深いのは(ザック・スナイダーの)頭の中ではより豊かで深い「BvS」への始まりへ向かうストーリーラインの処理を行ったんだよ。「BvS」はアークの中間点であり、よりダークな作品だった。


と語り始め、続けて「山と谷がない人生なんてない」と「BvS」は谷の部分であるため暗いトーンになったという説明を行った。

そして「ジャスティス・リーグ」は希望の復活であり「スター・ウォーズ」のような感じだと説明している。

カーロ: 少し「スター・ウォーズ」ぽい感じだよ。「帝国の逆襲」はダークな映画だったが、「ジェダイの帰還」では希望の再構築が描かれていた。


(恐らく「BvS」は「帝国の逆襲」で、)「ジャスティス・リーグ」は「ジェダイの帰還」のように希望の復活であると語った。


「Justice League / ジャスティス・リーグ」2017年冬 日本公開





ザック・スナイダー監督は「スター・ウォーズ」の大ファンである為、デイモン・カーロが語った内容はもしかするとザック・スナイダー監督が「こんな感じ」と関係者にわかりやすくストーリーラインを説明する際に用いた説明を引用したのかもしれないなと思いました。

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Source: Heroic Hollywood
Category: Justice League / ジャスティスリーグ
Published on: 2017/02/10
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