「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」 - 北米オープニング興収6000万ドル~7000万ドル、「フィフティ・シェイズ・ダーカー」や「ジョン・ウィック2」を上回る予想額 & 日本では吹き替えに小島よしおのネタが入る事が判明

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●「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」 - 北米オープニング興収6000万ドル~7000万ドル


北米で現地時間2月10日に公開される新作映画の興収予想がThe Hollywood Reporterより出る。

「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」は6000万ドルの興収と予想され、7000万ドルを突破するという見方も出ている。「Lego ムービー」(2014)のオープニング興収は6910万ドルであった。

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015)続編「フィフティ・シェイズ・ダーカー」は前作の8500万ドルのオープニング興収を下回る3500万ドル~4500万ドルになる見通し。「ジョン・ウィック: チャプター2」は前作の1440万ドルを上回る2000万ドルと予想されている。




吹き替え版に小島よしおのネタが入る事が判明

「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」の公開アフレコが行われた事が報じられた。山寺宏一は小島よしおを「声優向き」と評価、「いま声優界は下からの突き上げがすごいし、上の先輩も健在。競争が厳しいから、あまりお笑いから来られるのも困る」と発言した事が注目されている。そんな記事の中にロビンを演じる小島よしおのネタが入る事が判明した。

小島は「今まではゲスト声優でひと言だけの出演だった。今回は重要なキャラクターに大抜てきされたので緊張感があった。台本に『そんなの関係ねえ』とか『オッパッピー』というセリフを入れてもらってうれしかった」と満足げな笑みを浮かべた。

Tokyo-Sports













前売り券の特典は頑張ったと思った









公開アフレコで使われたシーンと同じ映像が出ているオリジナルと比較してみてはどうだろう




ヒーローも、悪者も、レゴ(R)になって大集合! さぁ世界の運命は!?

そんなのカンケイねーわがままヒーロー、我らのバットマン! 強がりなクセにさみしがり屋の、めんどくささマックス男は、今日も町を守りまくっていた。タッグを組むのは、好奇心ピカいち、実力イマいちの半人前、パンいちロビン!

バットマンに憧れるオチョーシ者は、今日もそう、パンいちになる……。この2人、ぜんぜんかみ合わない! 

そんなある日、宇宙に閉じ込められていたハンパないワルたちが、極悪ゾーンから逃げ出してしまう。そのなかにはキングコング、なんとヴォルデモートや「あの」怪獣まで!! 世界が終えんの大ピンチにおそわれるとき、ついに、デコボココンビが立ち上がる――。



2017年4月1日(土)日本公開

声はウィル・アーネットが「LEGO ムービー」に引き続きバットマン/ブルース・ウェインを続投、ジョーカー役ザック・ガリフィアナキス、ロビン/ディック・グレイソン役マイケル・セラ、バーバラ・ゴードン/バッドガール役ロザリオ・ドーソン、アルフレッド役レイフ・ファインズ。







前回

「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」 - Arrowバースキャラとのプロモ第2弾&「ビッグバン・セオリー」とのプロモが公開/a>




Source: The Hollywood Reporter (via Heroic Hollywood)
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/02/10
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