「ジャスティス・リーグ」 - ファビアン・ワグナー撮影監督、「BvS」ラリー・フォン監督からインスピレーションを受けたと語る

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●「Justice League」 - ファビアン・ワグナー撮影監督、「BvS」ラリー・フォン監督からインスピレーションを受けたと語る


「ジャスティス・リーグ」撮影監督のファビアン・ワグナー(「Sherlock S2」「ゲーム・オブ・スローンズ」)、これまで「300」や「バットマンVSスーパーマン(BvS)」などのザック・スナイダー作品に関わったラリー・フォン撮影監督より大きなインスピレーションを受けた事を自身のInstagramで語った。




「昨年、運良くザック・スナイダーと彼の新作ジャスティス・リーグで仕事をしたよ。かねてより彼の作品や彼と長きに渡る撮影監督ラリー・フォンのファンだったんだ。僕はラリー・フォンのダークで素晴らしいライティングを大きなインスピレーションの源として作品に自分自身を刻むよう試みた。彼らと共に働くという素晴らしい時間を過ごせたよ。」

ラリー・フォン撮影監督は「BvS: アルティメット・エディション」の発売前には劇場版とどう違うのかといった情報や「BvS」ファンを喜ばせる情報を多くもたらしてくれた人物でもある。「ジャスティス・リーグ」にはスケジュールの都合で参加できなかった





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ザック監督の後ろにいるのがファビアン・ワグナー撮影監督




(「ジャスティス・リーグ」の撮影現場写真。ファビアン・ワグナー撮影監督が映るこの1枚よりフラッシュのホームタウンであるセントラル・シティの存在が明らかとなった。)





ファビアン・ワグナーの今作での仕事が確認ができるのはコミコン映像





「ジャスティス・リーグ」 2017年冬 日本公開







Source: Batman News

Category: Justice League / ジャスティスリーグ
Published on: 2017/02/19
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