ナイトウィングの実写映画化が進行中!監督には「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」クリス・マッケイ、監督もTwitterで好反応を見せる

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●ナイトウィングの実写映画化が進行中!


初代ロビンであるディック・グレイソン/ナイトウィングの実写映画化が進行中で、「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」の監督クリス・マッケイと話し合っているとThe Hollywood Reporterが伝えた。脚本は「ザ・コンサルタント」のビル・ドゥビュークとの事。

Batman Newsによると、先月クリス・マッケイはDCコミックスの共同社長ジェフ・ジョンズとのミーティングを行うと明かしていた。

このニュースが報じられるやクリス・マッケイ監督はTwitter上で反応を示し、このニュース関連のツイートからいくつかリツート。監督自身が本当であると明言したと思える。


以下がニュース以外でクリス・マッケイ監督がリツイートしたツイート








Nightwing
ナイトウィング

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スーパーヒーローも大変だが、そのサイドキック(相棒)はもっと大変だ。栄光に輝くのはスーパーヒーローなのに、後始末にまわるのは自分。判断を下すのも、指図するのも自分ではない。世界で最も広く知られたヒーローの1人であるバットマンにロビンという名のもと師事していたが、独立しようと思っていた。

だからナイトウィングと名をかえ ひとりだちしたのである。

サーカス団のアクロバットとして活躍していた両親が殺された少年ディック・グレイソンは億万長者のコウモリ男、ブルース・ウェインに引き取られた。ブルースはバットマンとして暗躍している事実を少年に明かし、少年をバットマンの相棒、ロビンに育て上げていった。だが、やがてロビンはジャスティス・リーグ一厳格なスーパーヒーローの脇役でいることに疲弊を感じるようになり、その後独立し単独で活動するようになった。ロビンとして学んだ道理を貫きつつも、次第に独自の存在を確立するようになり、スーパーヒーローの仲間入りを果たした。師匠同様、そのメッセージはいたってシンプル—彼の拠点で法を犯すものは用心すべし。彼に捕まったらアーカム・アサイラムへの辛い旅路が約束されたようなものだ。

戦略や動機はバットマンと共通するところが多いが、ディックはバットマンとしての務めに付随する犠牲をちゃんと知っている。ディックはブルースのように、ダークで支配的で孤独なヒーローにはなりたくない。その道を回避しながら、それなりの功績を積んできているが、どうしても拭えない疑問が度々頭をもたげるのである—バットマンほどの犠牲を払わずして、自らが望む高みに到達することは果たして可能なのだろうか。
(Warner Bros)





ナイトウィングは以前、ナイトウィングを中心に描く「ティーン・タイタンズ」のドラマ化計画があったがキャンセルされたので、実現して欲しいと願うファンがたくさんいるはず。また、このDCコミックス映画シリーズにDCEUにナイトウィングが存在すると報じられた事もあった。






Source: Batman News


Category: DC Extended Universe / DCEU その他
Published on: 2017/02/24
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