「X-Men: スーパーノヴァ」 -サイモン・キンバーグ、監督就任については「時期尚早」と語らず、しかし「ファイナル ディシジョン」での反省を語る

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●「X-Men: Supernova」 - 監督交渉中のサイモン・キンバーグ語る


X-Men映画シリーズ新作、ダークフェニックス・サーガを描く「X-Men: Supernove/X-Men: スーパーノヴァ」について監督として交渉中と伝えられているサイモン・キンバーグがJobloに対して語った。

交渉中と伝えられている監督に関しては「私が監督をするという話を伝えるのは時期がまだ早い。しかし、次のX-Men映画の準備をしているという事は言える。」と交渉が成立したのかどうかは明かされなかった。

サイモン・キンバーグが脚本家の1人として参加した「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006)でもダークフェニックス・サーガは取り扱われており、「ファイナル・ディシジョン」の内容に関しては「大きな間違いをしたと思う。もし誰かが責められるのなら脚本家で私はその1人だ。」と言い、「(原作の歴史の中でも代表的なエピソードであるダークフェニックス・サーガを)メインプロットにするのではなく、サブプロットにしてしまった」と過去の反省を語り、「(過去の歴史を改変した)X-MEN: フューチャー&パストが再びダークフェニックス・サーガを語る機会を与えてくれた。」と話している。







監督に就任するのかどうかはまだはっきりと明かせない様子。過去の失敗から、どう新作に活してくれるかを楽しみにさせてくれる興味深いトーク内容であった。


前回

「X-Men: Super Nova」 - 監督としてサイモン・キンバーグと交渉中









Source: Joblo(via Heroic Hollywood)

Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2017/02/26
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