ラジー賞、「バットマンVSスーパーマン」とヒラリーのドキュメンタリー映画が共に最多受賞となる

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●第37回ゴールデンラズベリー賞が発表


最低映画が決める第37回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)が発表。「バットマンVSスーパーマン」とヒラリーのドキュメンタリー映画「Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party/ヒラリーズ・アメリカ:ザ・シークレット・ヒストリー・オブ・ザ・デモクラティック・パーティー」がそれぞれ4部門を獲得し最多受賞作品となった。

「Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party」は主要な最低映画賞・最低男優賞・最低女優賞・最低監督賞を「バットマンVSスーパーマン」は最低助演男優賞・最低スクリーンコンボ賞・最低リメイク、パクリ、続編映画賞・最低脚本賞を受賞するこっとなった。

ノミネート時には「バットマンVSスーパーマン」と並び最多8部門にノミネートされた「ズーランダー NO.2」は1部門、最低助演女優賞のみに終わる。不名誉からの復活を果たした人物に贈られるラジー名誉挽回賞には「ハクソー・リッジ」監督のメル・ギブソンが選ばれた。

アメコミ作品関連をメインに取り扱うHeroic Hollywoodは「一般的にスーパーヒーロー映画は技術分野でしか認められないのが、残念である。」とこのニュースの記事でコメントを書いている。



僕の中では昨年一番面白かった映画は「BvS」。






前回

ラジー賞、「バットマンVSスーパーマン」が最多で8ノミネート、同数の「ズーランダー NO.2」とトップ争いに




Source: Heroic Hollywood, CinemaToday
Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/02/26
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