「ワンダーウーマン」 - 「BvS」撮影の最後までワンダーウーマン単独映画を知らなかったガル・ガドット等、主演、監督、プロデューサーが語る6つの裏話 & スチルやコンセプトアートも公開

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●「Wonder Woman」 - 6つの裏話


今年公開されるDCコミックス原作映画シリーズ"DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)"4作目となる「ワンダーウーマン」。Empire最新2017年4月号からの内容や写真やコンセプトアートをBatman Newsが紹介した。映画本編の具体的な内容はなかったが、ワンダーウーマンについての裏話が語られている。


・プロデューサーのデボラ・スナイダーは「ハンガー・ゲーム」シリーズによる女性主人公の成功がワンダーウーマンのような映画を理解してもらえる手助けになったきっかけであると考えている。

・パティ・ジェンキンス監督は10年前にワーナー・ブラザースへワンダーウーマンの映画を投げかけた。「残念ながら、男性優位の市場であったため、彼らは進める事が出来なかったわ。」とパティ・ジェンキンス監督。

・「バットマンVSスーパーマン(BvS)」でDCEUのワンダーウーマンを紹介するというアイデアはザック・スナイダー監督によるもの。「BvS」のストーリーを作っている時にザック・スナイダー監督が考えた。

・ガル・ガドットはワンダーウーマン役候補ファイナリスト5人の内の1人であった。「全部門がガル・ガドットを気に入っていたので、ガル・ガドットがベン・アフレックとの相性テスト中、彼らは彼女を応援してたのよ。」とデボラ・スナイダー。

・ガル・ガドットは「BvS」の撮影の最後の最後まで、彼女が主演のワンダーウーマン単独映画を知らなかった。ガルガドットは笑顔で「(「BvS」の)撮影中、彼らはまだ私の事をテストしていたんだと思う。」と語った。

・パティ・ジェンキンスがワンダーウーマンの監督として初契約をした際、主演が既に決定していた事に不安であったが、すぐにガル・ガドットに恋をした。「彼女で良かった。」とパティ・ジェンキンス監督。




「ワンダーウーマン」 8月25日日本公開 新トレーラーはもうすぐと伝えられており、先日行われたテスト試写の感想も出ている。

この他にも本日は新アートも出た。

「ワンダーウーマン」 - 美麗なワンダーウーマンの新アート






写真やコンセプトアート

以前からネットに流れているが、それらのスキャン画像よりも綺麗な画像になっている


































Source: Batman News
Category: Wonder Woman / ワンダーウーマン
Published on: 2017/02/26
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