X-Men映画シリーズ - ミスター・シニスターは今後の作品に登場予定ありとサイモン・キンバーグ語る

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●ミスター・シニスターは今後の作品に登場予定あり


サイモン・キンバーグがCinemaBlendに対してミスター・シニスターについて語った。今後のシリーズを指揮するサイモン・キンバーグ本人によるオフィシャル情報だ。

ミスター・シニスター本人はまだ未登場ではあるが、存在は「X-Men: アポカリプス」で明らかとなっており、先日は「アポカリプス」とX-Menスピンオフ新作「ローガン」との繋がりについてもサイモン・キンバーグは語っている。

「短く答えるとイエスだ。我々はミスター・シニスターが好きだ。彼はまだX-Menシネマティック・ユニバースに未登場の素晴らしいヴィランで、X-Menシネマティック・ユニバースの世界に彼を登場させる予定がある。」と今後のX-Men映画にミスター・シニスターが登場する予定がある事を話した。



Mr.シニスター Mr.Sinister

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【ヴィラン】本名:ナサニエル・エセックス 強化人間/男性/地球人/イギリス人
「最も優れた遺伝子を持つミュータント」を生み出す事を目的としている(と思われる)謎の男。配下に虐殺集団マローダーズを持つ。

正体は、19世紀のイギリスの遺伝学者。アポカリプスの協力者であったが、現在は決別している。
・プロフェッサーXの幼い頃に密かに接触していた。同様にサイクロップスらサマーズ家にも接触していた模様。接触の目的は現時点では不明。
・サイクロップスが幼少期を過ごした孤児院の地下には、シニスターのものと思われる基地があった。
・ハボックは幼い頃から監視されており、初めてパワーを発揮した時の記憶をシニスターに消されている。
・ガンビットの故郷、シーフギルドやアサシンギルドもシニスターに遺伝子の管理をされていたと臭わせる描写がある。

インフェルノ事件に前後して、念願の「マデリーンとサイクの息子」を手に入れるべく暗躍したが、マデリーンがデーモンに取り込まれたため失敗。
・その息子ケーブルが未来から帰還した後、特にケーブルを執拗に狙うような動きは無かった模様。
(後付展開で)クレイブンと昔から親交があり、X-MENの遺伝子採取を依頼し、ファーストファイブのクローンを作ろうとしていた。

クレイブンの死後、彼への敬意を込め、ファーストファイブのパワーを移植したクローンクレイブン「Xレイブン」を作成したが、戦士の誇りを解さぬシニスターに反逆する事となった。

判明している能力は、テレキネシス、テレパス、再生、変身、等。
・胴体や頭に風穴を空けられたり、全身骨になる程強力なオプティックブラストで焼き尽くされた状態から復活した事もある。
それでいて銃一発で死ぬ事もあったり、色々と謎が多い。
・完全に死亡したとしても、他者に憑依するという形で復活が可能。この能力によって、かなりの年月を生きてきたようだ。
・額の菱形は憑依された者に浮かび上がるようで、長く知られていたおなじみの姿が本来の姿かどうかも怪しくなっている。


等(虹裏アメコミ@wiki




「誰に演じて欲しい」という記事が生まれ、そしてファンアートが誕生するコースになるんだろうなと思いました。


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Source: Comic Book Movie
Category: X-Men Films & TV Series
Published on: 2017/02/27
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