「キングコング」にゴジラ登場確定か!?、「ゴースト・イン・ザ・シェル」スカヨハ等の来日決定、「ダンケルク」は型にはまらない構成で描かれる、アカデミー賞のTV視聴率は過去最低になど

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「キングコング」にゴジラ登場確定か!?






「実はこれは予定されている3部作の1作目となるんです」と付け加えた町山は、「それが勝ち抜き怪獣合戦になって、どんどん戦って勝ち上がっていくと、別のリーグがあるんです。他のリーグとは、ゴジラ(2019年の『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』)ですね」と説明。劇中でゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラの登場が示唆されていることを踏まえ、「両リーグで勝ち進んだ怪獣たちで、2020年にゴジラとキングコングが戦うワールドシリーズ(『ゴジラVSコング(原題) / Godzilla vs. Kong』)が行われるんです」とシリーズの展望を解説。



「こういう生物もいます」という紹介映像みたいなのがあるのかな?それとも写真といった形で紹介されるのかな?
「マジ!」と初めて知った人は下の関連を読んでね。



関連・前回

「キングコング: 髑髏島の巨神」 - 登場確定か!?クレジットロールにゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドンと記載




「キングコング: 髑髏島の巨神」 3月25日 日本公開











「ゴースト・イン・ザ・シェル」スカヨハ等の来日決定







「ゴースト・イン・ザ・シェル」 4月7日 日本公開
















「ダンケルク」は「空」「海」「浜辺」を舞台に、3人のイギリス兵の視点を通して描かれるという。

「空」は戦闘機を操縦するトム・ハーディーのキャラクター、「浜辺」はハリー・スタイルズ演じるキャラクター、「海」は海軍(マーク・ライランスやキリアン・マーフィーが登場)の物語を描いている。









アカデミー賞のTV視聴率は過去最低に





いくつか原因が書かれている。大統領選の仕組みもあるが、支持者がいるから大統領になったので、TVを切る人がそりゃいるわな。

司会のジミー・キンメルはオープニングで「今や225の国々がアメリカを憎んでいる」とドナルド・トランプを批判したほか、受賞者の中からも反トランプ的発言が多くあがった。しかし、政治的空気の高まりは現在の分断化したテレビ市場の追い風とはならなかった模様だ。

視聴率調査企業のSamba TVの担当者は次のように分析する。「共和党支持者が好むFox Newsの視聴者に関して言うと、昨年のアカデミーを観た人々のうち、今年もアカデミーを観たのは42%だった。そして、彼らは番組で政治的議論が高まった瞬間にテレビを消した。消えた視聴者の半分以上がFox Newsを常に観ている層だった」




批判されたトランプ大統領は

トランプ大統領は「授賞式は見ない」と表明していたこともあってかTwitterで言い返したりはしなかったものの、作品賞の誤発表については「彼らは政治に集中しすぎたから、最後にあんなことになってしまったのだと思う」と語る。(Cinema Today




大統領に指摘された誤発表、その作品賞の以外にもミスがあったと伝えられている


本来なら、昨年10月に亡くなったオーストラリア人衣装デザイナーのジャネット・パターソン(Janet Patterson)氏の写真が掲示されるはずが、使われたのは同じくオーストラリア人の著名プロデューサー、ジャン・チャップマン(Jan Chapman)氏の写真だった。









マーベル関連情報



スティーヴンが演じるのは、自分の子どもがミュータントであることを知った弁護士のリードだ。






アニメはDlifeで今夏放送開始予定。Dlife公式ウェブサイトのWhst's Newに書かれている












「ホワイト・ヘルメット」第89回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞を受賞





第89回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞を受賞した、Netflixオリジナル作品。今なお内戦の続くシリア・アレッポで人命救助を行うボランティアの民間防衛隊「ホワイト・ヘルメット」。2016年ノーベル平和賞の候補になった彼らの活動に密着した感動のドキュメンタリー。過酷な状況下でも希望を捨てず、瓦礫の中に飛び込んでいく隊員たちの勇姿を映し出す。









「エイリアン: コヴェナント」予告

惑星で待ち受けていたのは




「エイリアン: コヴェナント」 9月日本公開








「T2 トレインスポッティング」本編映像





『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを手にしたダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』の続編。前作から20年後を舞台に、それぞれワケありの主人公たちの再会から始まる物語を描く。脚本のジョン・ホッジをはじめ、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライルらおなじみのメンバーが再集結。一筋縄ではいかない男たちの迷走が見どころ。



Category: 映画 ドラマ TV 音楽 関連
Published on: 2017/03/02
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