「インヒューマンズ」 - 「スターウォーズ/フォースの覚醒」「Lost」「パーソン・オブ・インタレスト」のケン・レオン、全ての物事の弱点を見抜くという力を持つカルナック役に

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●「インヒューマンズ」 -ケン・レオン、カーナック役に


マーベル原作、ABCの新ドラマ「インヒューマンズ」。「X-MEN: ファイナル ディシジョン」「スターウォーズ/フォースの覚醒」「Lost」「パーソン・オブ・インタレスト」のケン・レオンがカルナック役を演じる事をマーベルが発表。キャラクターの紹介もマーベルより出ている。

カーナックはブラックボルトの従弟でアドバイザー。人、計画、建物といった全ての弱点を見抜く能力がある。ブラックボルトの熱烈な支持者であり、戦略家。ロイヤルファミリーの計画家や哲学家と見られている。





ブラックボルトとロイヤルファミリーの冒険を描く作品になる今作は全8話。放送開始前にIMAXシアターで第1話と第2話の上映がされる。ABCでの放送開始日は9月26日(火)。

ブラックボルト役は「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「Hell on Wheels/ヘル・オン・ウィールズ」のアンソン・マウント。昨日はブラックボルトの妻であり、インヒューマンズの女王でもあるメデューサ役を「西海岸捜査ファイル グレイスランド」のセリンダ・スワンが演じると発表された。

ショーランナーはNetflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」でもショーランナーを勤めるスコット・バック(「デクスター ~警察官は殺人鬼」)とマーベルより正式発表されている。




ケン・レオンは「Lost」で飛行機修理シーンのこのセリフがめちゃくちゃ印象に残っている。


(「俺は多くの事を信用しないが、ダクトテープ(の粘着力だけ)は信用できる」)

このセリフは当時ダクトテープの魔術師と劇中呼ばれる主人公のドラマ「バーン・ノーティス」にハマっていた僕の心に響いた。また「パーソン・オブ・インタレスト S2」EP01も印象に残っている。ケン・レオンが演じるレオン・タオの手が縛られていたはずなのに、階段のシーンだけ縛られていなかったのも印象的だった。(主人公たちが飼っている犬のベアに人間の食べ物を与えるなとレオンは言われたが、カップラーメンを与えるシーンも印象に残っています。)

強く印象に残っているのが2つもある俳優なので、この発表は嬉しかったです。



本日、「エージェント・カーター」と「ジャシカ・ジョーンズ」マーベルドラマ2作品のBlu-ray/DVDがリリースされた。





前回

インヒューマンズ」ブラックボルト役決定

「映画化をしなかったのはマーベルにとって大きな間違い」と「インヒューマンズ」ドラマ化に対し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」グルート役ヴィン・ディーゼル考えを語る

Category: Marvel Cinematic Universe (TV) / MCU ドラマ
Published on: 2017/03/03
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