「ワンダーウーマン」 - 強さと美しさを兼ね備えたスーパーヒロイン、国内予告が公開

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●「Wonder Woman」 - 国内予告が公開


8月25日公開のDCコミックス原作映画「ワンダーウーマン」。日本語によるナレーションと共に劇中の映像が流れ、ワンダーウーマンが紹介される1分の国内予告が公開された。

映像の最後では天然系をアピールしている。これはアマゾン族という女性のみの外界から閉ざされたパラダイス・アイランド"セミスキラ"で育ったため。カルチャーギャップだと思う。そういった所も今作の見所だろう。

なぜ女性のみなのかは劇中でアマゾン族の歴史が語られると伝えられている。アマゾン族の歴史は神、アマゾン族、人間が大きく関係する。ガル・ガドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンの誕生も神と深い関係がある。トレーラーで語られていない部分がまだまだたくさんあり、公開までどこまでわかりやすく「ワンダーウーマン」の情報が紹介されていくのかが楽しみだ。









2017年――最強の美女戦士が来る!!

ワンダーウーマン――。それは、バットマンが[地球上で最強]と認めた、アメコミ界ぶっちぎりの美女戦士。プリンセスにして、地球最高レベルの強さと美しさを兼ね備えたスーパーヒロイン。しかし、外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない。
そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦うのか?2017年夏、新次元のスーパーヒロインが世界を席巻する!

キャスト:ガル・ガドット(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ワイルド・スピード』シリーズ)
ミス・イスラエルにも選ばれた完璧なルックスと実際の兵役経験による圧倒的なアクションセンスは、まさにスーパーヒロインそのもの!

クリス・パイン(『スター・トレック』シリーズ) 

監督:パティ・ジェンキンス『モンスター』



「ワンダーウーマン」 2017年8月25日 日本公開







「バットマンVSスーパーマン」でワンダーウーマンの声を勤めた甲斐田裕子版のナレーションも用意して欲しかった。用意していないのかな?予告編のナレーションを勤めた三石琴乃。吹き替え版では何かの役を演じるのだろうか?そこが日本版予告を見て気になった。

日本ではワンダーウーマンの知名度はどうなのだろう?映画ファン、「BvS」やアメコミファンにしか知名度や認知度はないのだろうか?このブログでの反応から感じる事はバットマン単独映画や「BvS」、「スーサイド・スクワッド」、「ジャスティス・リーグ」と比較すると反応が少ない。ワンダーウーマンの知名度や認知度が関係しているのかなと思った事がある。海外最新トレーラーが先日出ており、子供時代から描いるのが面白く、とても期待させられる内容だった。興味がある作品だけに国内公式が盛り上げていって欲しい。



Category: Wonder Woman / ワンダーウーマン
Published on: 2017/03/23
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